女性(消費の鍵を握っているともいわれていますね)に嬉しい成分として知られるイソフラボンですが、どのような食品に含まれている為しょう。実は、イソフラボンはさまざまなマメ科の植物に含まれています。一番有名なのは大豆ですが、それ以外にも、クズ・レッドクローバー・プエラリア・各種もやし類・ムラサキツメクサ・ひよこ豆・アルファルファなど、多種多様のマメ科の植物に含まれているのです。しかし、イソフラボンの組成は植物により違うため、その効果にも違いがあります。女性ホルモンのエストロゲンに似た効果があるとされているのは、大豆やプエラレアなど、ごく一部の植物だけです。まだすべてのイソフラボンの効果などが解明された訳ではないんですから、今後、もっと新しい種類のイソフラボンが出てくるかもしれません。でも、現時点では、大豆イソフラボンが含有量でも効果でも期待が高いとされています。それに、大豆イソフラボンはサプリメントだけでなく、日常的な食品からも摂取する事が可能です。大豆に含まれているのですから、日本で日常的に食されている大豆加工製品にもたくさん含まれているのです。 ◆納豆(「ナットウキナーゼという成分が健康に良いといわれています) ◆豆腐 ◆油揚げ ◆大豆(水煮など) ◆味噌 ◆醤油 ◆きなこ ◆豆乳 大豆イソフラボン(女性ホルモンに似た働きをするため、美肌効果やバストアップ効果が期待できるといわれています)は上記みたいな食品に含まれているんです。そのため、日本人は一般的に大豆イソフラボンの摂取量が他国と比較して格段に多いとされていて、それによって他国より女性の更年期障害の症状が軽いと言われていますー